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オトコル AI架電

電話で聞く仕事を、
AIに任せる。

電話の一次対応を、話せるAIに。
相手の回答に合わせたヒアリングから、
会話内容の記録まで。

ボタンプッシュとAI架電を、用途に合わせて。
オトコルの2方式を使い分け、人は提案や商談へ。

AI架電について相談する

AI架電は一部のお客様に限定してご案内しています。業務内容を伺い、対応範囲を確認します。

ボタンプッシュとの使い分けを見る
AIとの会話イメージEXAMPLE

休眠顧客の意向確認

AI

以前ご相談いただいたサービスについて、その後のご状況を伺ってもよろしいでしょうか?

お客様

今すぐではないですが、来月なら検討したいです。

AI

ありがとうございます。来月のご検討ですね。特に気になっている点はありますか?

お客様

料金プランをもう一度確認したいです。

会話から、次の対応に必要な情報へ
検討時期
来月
関心のある内容
料金プラン
次の対応
担当者が内容を確認してフォロー

※説明用の会話例です。実際の通話・管理画面ではありません。
聞き取る内容や応答は、業務に合わせて台本で設定します。

AIが一次対応会話の内容を記録人が、次のアクションへ
WHAT AI CAN DO

AI架電でできること

案内・聞き取り・記録を、業務に合わせて組み立てられます。

01

回答に応じた会話

「今は忙しい」「来月なら考えたい」。相手の発言に応じて、台本に沿った確認や質問を進めます。

台本とQ&Aに沿って、会話を進めます。
02

会話内容の記録

会話の履歴・要約や、設定した確認項目を残します。関心や希望を把握し、次に誰が何をするか判断できます。

聞き取った内容を、担当者のフォローに活用できます。
03

業務に合わせた台本作成

聞くこと、伝えること、対応する範囲を設計。AIとの対話で台本を作り、点検・テストを通じて調整できます。

使いながら、応答や聞き取り方を見直せます。
USE CASES

AI架電の活用例

01

休眠顧客へのアプローチ

過去に接点のあったお客様に、いまの関心や検討時期を確認。人が追うべき相手を見つける材料に。

聞き取る内容の例検討時期・関心・希望
02

お問い合わせ後のヒアリング

お問い合わせの背景や相談したい内容を一次確認。担当者は内容を把握してから、次のご案内へ。

聞き取る内容の例相談内容・希望・連絡しやすい時間
03

利用状況・満足度の確認

サービスの利用状況や、困っている点を聞き取り。回答に応じて質問を進め、改善やフォローに活用。

聞き取る内容の例利用状況・困りごと・ご意見
CHOOSE YOUR APPROACH

ボタンプッシュとAI架電の使い分け

ボタンで簡潔に確認するか、会話で内容まで聞くか。
目的に合わせて2つの方式を使い分け、人の対応へつなぎます。

音声案内 + ボタンで回答

ボタンプッシュ

大量の確認を、短時間・低コストで

  • 多くの相手へ、一斉に発信

    出欠・予定・関心の有無など、同じ確認を大量のリストにまとめて行えます。

  • AI処理料なしで運用

    AI処理料がかからないため、定型的な確認を低コストで進められます。

  • 回答の集計・振り分けが簡単

    相手は番号を押すだけ。回答を分類し、必要な相手へのSMS案内にもつなげられます。

たとえば、サービスへの関心を確認するとき

「ご興味のある方は1、今は必要ない方は2を押してください」

1 興味あり2 今は不要

記録:興味あり / 今は不要

向いている用途

  • 出欠確認
  • 予約リマインド
  • 関心の有無の確認

注意点

質問は選択肢で答えられる内容に。詳しい理由や個別の事情は、別途ヒアリングします。

AIと会話して回答

AI架電

会話で、理由や希望まで確認

  • 相手の回答に合わせて質問

    「今は忙しい」「来月なら検討したい」などの返答に合わせて、確認を進めます。

  • 希望・理由・状況まで記録

    検討時期や気になる点など、選択肢だけでは分からない内容を聞き取り、残します。

  • 聞き返し・言い直しにも対応

    相手が質問したり、答えを訂正したりしたときも、台本とQ&Aに沿って応答します。

たとえば、サービスへの関心を確認するとき

「ご検討いただくとしたら、いつ頃がよろしいですか?」

「来月です。料金も知りたいです」

記録:検討時期は来月 / 料金に関心

向いている用途

  • 休眠顧客のヒアリング
  • 追客
  • 希望条件の確認

注意点

自由度が高い分、台本の調整とテストが必要です。通常プランでは通話料にAI処理料が加わります。

2つの方式を組み合わせる例

出欠や予定の確認なら、ボタンプッシュで完結。理由や希望まで聞きたいときは、AI架電を活用できます。大量のリストでは、次のような組み合わせも可能です。

  1. ボタンプッシュ関心・意向を確認
  2. AI架電希望条件を聞き取り
  3. 人による対応個別の提案・商談へ
運用の一例です。リストや目的に合わせて、方式と担当者への引き継ぎ方を設計します。

人が得意なこと、負担になりやすいこと

得意:相手の細かな事情をくみ取る提案、複雑な交渉、関係づくり。

負担:大量の架電や定型確認には人員・時間が必要。採用・教育・品質管理も伴います。

GET STARTED

導入までの流れ

  1. STEP 01

    業務・目的を相談

    誰に、何のために電話するか。現状の運用と、聞き取りたい内容を伺います。

  2. STEP 02

    台本・対応範囲を設計

    AIが話す内容、確認する項目、人が引き継ぐ場面を整理します。

  3. STEP 03

    テスト・運用開始

    応答を確認・調整してからスタート。会話の記録を見ながら改善します。

料金は、業務に合わせて個別にご案内。用途・架電量・運用範囲を伺い、ご提案します。

FAQ

よくあるご質問

Q.ボタンプッシュとの違いは何ですか?

オトコルでは、ボタンプッシュとAI架電の2方式をご利用いただけます。ボタンプッシュは選択肢で簡潔に回答してもらう方式。AI架電は会話で希望や状況まで聞き取る方式です。用途に合わせて選び、組み合わせて運用できます。

Q.どんな業務に使えますか?

休眠顧客の意向確認、お問い合わせ後の一次ヒアリング、利用状況の確認などをご相談いただけます。商材・聞き取りたい項目・想定する質問を伺い、対応できる範囲を確認します。

Q.台本は業務に合わせて変えられますか?

はい。案内する内容、確認したい項目、相手の回答に応じた進め方を設定できます。AIとの対話による台本づくりや点検、テスト通話での確認を行いながら調整できます。

Q.すべての電話対応をAIに任せられますか?

まずは定型的な一次対応や聞き取りから始めるのがおすすめです。複雑な交渉や、台本で対応範囲を決められない相談は、人が内容を確認して引き継ぐ運用を設計します。

Q.AI架電の料金を教えてください。

用途・架電量・台本・運用範囲を伺い、個別にご案内します。AI架電専用で「アポ1件20,000円(税別)」の限定3社・成果報酬プランもご用意しています。初期費用・基本料金・従量課金なし。アポ成立条件は個別相談です。

LET’S TALK

AI架電のご相談

「うちの業務にも使える?」からで大丈夫です。
いま困っていることを、お聞かせください。

  • 自社の業務に使えるか知りたい
  • 会話や運用のイメージを確認したい
  • 料金・導入の進め方を相談したい
導入を決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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※AI架電の料金・対応範囲・導入の進め方は個別にご案内します。